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help リーダーに追加 RSS C型肝炎ウイルスとの勝負(その3)

<<   作成日時 : 2008/06/07 10:07   >>

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いよいよインターフェロンとリバビリンの併用療法

が始まりました。

最初は10日から2週間は経過を見て、検査をするということで東京

TM病院に入院したのが5月28日。退院が10日後の6月6日です。

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入院した翌日に朝から内服用に薬・・リバビリン(レベトールのカプセル)

とプロマック顆粒という胃腸薬(内壁の炎症を防ぐため)を1週間分

渡され、昼前にインターフェロン(シェリング・プラウ社のペグイントロン

α)を上腕部皮下に0.4cc注射がありました。

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同時に注射後の体温変化表に2,3時間おきに検温した結果を記入

するようにと12日目まで書いてある記録表を渡されました。

この初日は19時時点で36.8℃でしたが、やや気分が良くない感じで

22時に7.2℃になったので、少し早目でしたが、解熱剤を使いました。

そのあと何事もなく翌日になりました。

翌日はやはり夜には7℃を超えましたが、この時はそのままで

ただ何となくけだるい感じはありました。

それから1週間経って、特に熱発、湿疹など異常はなく2回目の注射

を迎えましたが、2回目は夜も6.5℃を超えることはなく経過して

やれやれしました。

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受けたインターフエロン注射は2回、リバビリン内服は開始から8日

一日200mgを3錠だから、合計24錠です。

血液検査の結果では、GOT,GOPが、74、97であったのが

40、46 と正常値に近付いています。

ウイルスの数はまだ結果が出ていませんが、確実に減っている

気がします。

問題の血小板数も12.6万が10.8万と程々で下げ止まっています。

赤血球、白血球は異常なしです。

副作用については検査の結果乳酸値が元々高い方なんですが

9.2に上がったので、リバビリンの副作用ということで

ザイロリック錠という尿酸の生成を抑制する薬が途中から出ました。

これ以外は、食欲が若干落ちました。

主治医の先生の見立てでは、総合的には「順調なすべり出し

とのこと。

今後は12週目のウイルス陰性を目指しましょうと、大きな目標を

頂き感激しました。

****

今後は毎週木曜に通院して、採血検査結果をみながら、インターフエロン

注射を続けることになります。内服薬はひと月分を頂きました。

これからは暗い気持ちの闘病ではなく、

前向きに、生活をエンジョイしていけば

きっと結果はついて来ると思いました。


尚入院時に主治医の先生から説明のあった

ペグインターフェロン+リバビリン併用治療の主な副作用は

次に示す通りです。

 一般的な症状

1)インフルエンザ様の症状・・発熱、悪寒、全身倦怠感、頭痛、関節痛

2)食欲不振、吐き気などの消化器症状

3)発疹、かゆみなどの皮膚症状

4)脱毛

 特に注意が必要な副作用

1)不眠が続く、いらいらする、気分が落ち込む

 など「うつ病」などの精神神経症状

 注射から数週間過ぎた次期に出やすく、最も注意が必要な

 副作用だそうです。

2)あと非常に稀ですが息切れ、空咳、微熱が出ることがあり

 これは間質性肺炎で、注射開始から2か月以降に見られ

 早く手当をしないと危険な状態になることがあるそうです。

3)その他、甲状腺の機能異常(動悸、汗かき、むくみ)

 心臓の症状や糖尿病の悪化、目の網膜症(かすむ、痛い)

などがあるようです。

<終わり>

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
闘病生活経験者だから、お気持ちはよくわかります。

鬱が出てるのが普通みたいですよ。
人間ってそんなに強くないですもの。
miyu
2008/06/08 09:32

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