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help リーダーに追加 RSS また新しいC型肝炎の薬害が・・・被害拡大か

<<   作成日時 : 2007/12/28 16:56   >>

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今日付けの新聞によれば、 はしかや重症感染症など、さまざまな病気の

治療に使われた旧ミドリ十字(現・田辺三菱製薬)製の血液製剤

「人免疫グロブリン」から、C型肝炎ウイルスが検出されたことが28日

、長井辰男・北里大名誉教授(法科学)の研究で分かったそうです。




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薬害肝炎問題が政府の判断で止血剤として使われたフィビリノーゲン・クリ

スマシンの薬害患者全てに「一律救済」を立法の方法を行うことが決まり、

患者側もそれを受け入れを決めたたばかりですが、厚生労働省は過去に

製造された血液製剤すべてについてウイルスが混入されていないか製剤

各社に確認させていたのだそうですが、その結果だそうです。

何と・・!これで薬害肝炎の被害者数が拡大する恐れも十分あるようです。



今回C型肝炎ウイルスが検出されたのは、77年製の人免疫グロブリ

製剤2本です。

長井名誉教授は、約30年前に同社から研究目的で入手して冷蔵保管して

いたのだそうですが、薬害肝炎問題が浮上したのを受けて解析したそうです。

その結果、C型ウイルスの混入を確認し、国内の検査機関でも再確認した由。

このほか、臨床試験用の血液製剤「プラスミン」(76年製)1本から、B型肝炎

ウイルスが検出されたといいます。

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人免疫グロブリン製剤は、薬害肝炎の原因とされるクリスマシンやフィブリ

ノゲンなどと同じく、血液から赤血球などを除いた「血漿(けっしょう)成分」に

エタノールなどを加え、遠心分離を繰り返して作る「血漿分画製剤」の一つ。

両製剤より後に抽出されるため、ウイルス混入の危険性は低いとされていた

のだそうですが、そんなのは無責任すぎますよね

ちゃんと分析をしてもらわないと、案外この事実はもっと早く関係者の間では

分かっていたのではないでしょうか?

フィビリノゲン・クリスマシンのC型肝炎の訴訟と政府の判断を見守っていたと

いうことなのでしょうか?

田辺三菱製薬によると、同製剤は57年に承認されています。

ということは何年になりますか?・・・25年ですね。

この25年の間にC型肝炎を何人発生させたのか??

現在C型肝炎は200万人と、それ以上とも言われていますが、

この薬剤はどの程度の患者に使用していたのか?

国は早急に調査結果を発表すべきです。



尚田辺三菱製薬の広報担当者は、

「同じ血液製剤のアルブミンに次いで国内で使用量が多いものの、

国の指示に基づいて調査を進めており、個々の製剤の調査状況については

答えられない」と話しているそうです。   (読売新聞)

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