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ハノイの2回目の土曜の休みが来たので、ベトナム戦争の戦火をかいくぐった貴重な美術品が展示されていると言う「美術博物館に行ってきました。 展示されている数はそうたくさんはありませんが、色んなブッダの像が有ったのと、古い時代の石の彫刻像が見ごたえがありました。 かすかな口元の微笑みと手足の躍動感はやはり仏教の本家インド文化の影響が強く感じられました。 そこはかとないエロチシズムも感じますね。 これは10世紀の作品でサンド・ストン製。名前は「ダンサー」。高さは63cm。 身につけているのは宝石類だけです。 仏像については、ここに挙げるのはどちらかと言うと日本でもお目にかかれるタイプのものです。 がりがりになったお坊さんとか中国風の坊さんの像も多かったのですがそれは写真には撮りませんでした。 あと絵画は相当たくさんの枚数がありましたが、かなりの部分がベトナム戦争の最中を描いたもので、なかなか力強いタッチのものが多かったです。 絵画の中には数枚印象に残るものがありましたが、次はその中の一枚です。 その他多数の部族の衣装展示がありました。 帰りにお店でChampa彫刻(西暦2世紀〜15世紀)の絵本とベトナムの人形を買いました。 <終わり> |
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