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help リーダーに追加 RSS 紀子様の「部分前置胎盤」診断で思い出すこと

<<   作成日時 : 2006/07/28 23:25   >>

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 妊娠8か月の秋篠宮妃紀子さまは27日、皇居内の宮内庁

病院を訪れ、5回目の定期検診を受けられたとのニュースを

読みました。


紀子さまが定期検診を受けられたのは、胎盤が子宮口の一部

を覆う「部分前置胎盤」と診断されて以後初めてだそうです。

**************************

「前置胎盤」という言葉は忘れもしません。

家内がお産を真近かに控えたある日「前置胎盤」が原因で

突然出血して病院で手当を受けて幸い無事子供が生まれましたが

その時の輸血が本で家内は「血清肝炎」という病気にかかりました。

振り返ってみればそれから人生が暗転してしまいました。

当時その血清肝炎がこんな病気とは知りませんでしたが、それは

輸血した血液中に含まれていた「C型ウイルス」による肝臓への

感染でした。

あの時「前置胎盤」という異常が事前に分かっていたら、あんな

突然の入院もしなくて、紀子様のように「帝王切開」での出産を

選んでいただろうし、

あの時ちゃんとした病院で手当を受けていたらこんな病気にかかる

ことも無かったでしょうし、

あの時病院の不手際を訴えることも出来たでしょうし

色んなタラレバを考えてしまいますが、過ぎ去ったことは本には

戻れません。

子供の出産は普通に生まれればなんということもないのでしょうが

異常出産だと色んな事が起きてしまいます。


赤ちゃんの死産や母親の死亡や母親の健康の阻害とか、いずれも

家庭が突然の不幸に襲われてしまいます。

****************************



秋篠宮妃紀子様の場合、宮内庁は18日、妊娠8カ月(30週)の

超音波検査により胎盤の一部が子宮口にかかる「部分前置胎盤」と

診断されたと発表しました。

通常の出産では大量出血などの恐れがあるため帝王切開が必要で

9月下旬に予定されていた出産時期も早まる可能性が高いといいます。

前置胎盤は、通常子宮の上部にできる胎盤が、子宮口をふさぐように

形成されます。

痛みはないが、子宮が収縮したとき大量の出血を起こす危険性がある

ということです。

原因は不明で、初産より出産を経験した女性がなりやすいとされます。

会見した金沢一郎・皇室医務主管と主治医の中林正雄・愛育病院長に

よりますと、12日の定期検診で判明しました。

紀子さまに異常はなく、胎児の発育も正常だそうです。

早期の出血や感染、早産の危険性があり、安静にしなければなりません。

出血が確認されれば、入院する必要があるといいます。

また、胎児の発育状態などを考慮すると、34週以降の出産が望ましく

帝王切開による出産は来月下旬以降になるとみられています。

前置胎盤によって母親に危険が及ぶ例は少ないが、通常の帝王切開より

出血が多いため、輸血を伴う可能性もあると伝えられています。

金沢主管らは既に秋篠宮ご夫妻と天皇、皇后両陛下に診断結果を伝えて

おり、ご夫妻は「子どものためにも安静が大事なのですね」などと

冷静に受け止めていたといいます。


母子とも無事でありますよう心からお祈りしたいと思います。<終わり>


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